植物を育てながら、ゲーム制作も進めている。
一見すると、まったく別のことをやっているように見えます。
ベランダで果樹やハーブを育てること。
Codexを使ってブラウザゲームやミニゲームを作ること。
FIREを目指しながら、ブログに記録を残すこと。
それぞれバラバラに見えるかもしれません。
でも最近、ふと思いました。
植物育成とゲーム制作を合体させたら、自給生活ゲームが作れそうだなと。
たとえば、家や庭やベランダを作る。
そこに種をまく。
水をやる。
日当たりや土を考える。
果実や葉を収穫する。
そして、収穫した食材を使って料理を作る。
カレー、味噌汁、ハーブ料理、果物を使ったデザート。
そういう流れをゲームにしたら、けっこう面白いのではないかと思いました。
今回は、植物育成とゲーム制作がつながって、自給生活ゲームのアイデアになった話を記録しておきます。
植物育成とゲーム制作は、意外と相性がいい
植物育成とゲーム制作は、まったく別ジャンルに見えます。
でも実際に両方やってみると、共通点があります。
どちらも、すぐには結果が出ません。
植物は、植えてすぐ収穫できるわけではありません。
水やり、日当たり、肥料、土、季節、害虫、風、雨。
いろいろな要素を見ながら、少しずつ育てていきます。
ゲーム制作も同じです。
アイデアを出して、作って、動かして、壊れて、修正して、また試す。
一気に完成するわけではありません。
小さな改善を積み重ねて、少しずつ形にしていきます。
つまり、どちらも「育てる」作業です。
植物を育てる。
ゲームを育てる。
ブログを育てる。
将来の副収入の種を育てる。
こう考えると、かなりつながっています。
自給生活ゲームの基本アイデア
自給生活ゲームの基本は、かなりシンプルです。
プレイヤーは、家や庭、またはベランダのような小さな育成環境を持っています。
最初は小さな鉢やプランターしかありません。
そこで、ハーブや野菜、果樹を少しずつ育てます。
水をやる。
土を選ぶ。
日当たりを調整する。
肥料を使う。
害虫に対応する。
収穫する。
そして、収穫した食材を料理に使います。
たとえば、
・ニラを収穫して味噌汁に入れる
・ハーブを収穫して肉料理に使う
・トマトやピーマンを育ててカレーに使う
・果樹の実を収穫してデザートにする
こういう流れです。
ただ育てるだけではなく、食べるところまでつなげる。
ここが大事だと思いました。
植物育成ゲームはよくあります。
料理ゲームもあります。
でも、自分で育てた食材を使って料理する流れにすると、生活感が出ます。
自給生活っぽさも出ます。
これは、僕が実際に植物を育てているからこそ出てきたアイデアだと思います。
ベランダでも遊べる世界観にできる
自給生活ゲームというと、広い農場や田舎暮らしを想像しがちです。
もちろん、それも面白いです。
でも、僕としてはベランダ栽培も入れたいです。
なぜなら、今の自分がやっているのがベランダ栽培だからです。
幅の限られたベランダ。
鉢やプランター。
日当たりの良い場所と悪い場所。
風が強い日。
夏の暑さ。
水切れ。
鉢増し。
限られたスペースで、何を育てるか考える。
これはこれで、かなりゲームになります。
たとえばゲーム内でも、
・小さなベランダから始まる
・鉢の数を増やす
・棚を置く
・日当たりの良い場所を確保する
・ハーブ、野菜、果樹を育て分ける
・将来的に庭付き物件へ移る
みたいな成長ルートが作れます。
これは、FIRE後に田舎の庭付き生活を目指す流れとも合います。
最初はベランダ。
次に小さな庭。
最後は果樹や野菜を育てる自給生活。
そういうゲーム進行にしたら、かなり自分のブログのテーマとも一致します。
失敗もゲーム要素にできる
植物育成をしていると、失敗が普通に起きます。
にんにくが育たなかったり、雨で葉っぱが千切れたり、サクランボが収穫後に弱ったりします。
現実ではけっこうショックです。
でも、ゲームにすると、こういう失敗も要素になります。
水をやりすぎると根腐れする。
水が足りないとしおれる。
強い雨で葉が傷む。
虫が出る。
実をつけすぎると株が疲れる。
鉢が小さいと根詰まりする。
こういう現実の経験を、ゲーム内のシステムに落とし込めます。
ただし、難しすぎるとストレスになります。
だから、最初はゆるめでいいと思います。
失敗してもリカバリーできる。
植物の状態を見れば原因がなんとなく分かる。
次にどうすればいいかヒントが出る。
そういう形にすれば、植物育成の勉強にもなります。
ゲームとして遊びながら、現実の家庭菜園にも少し役立つ。
そんな方向にできたら面白そうです。
料理までつなげると、生活のゲームになる
このゲームで特に入れたいのは、収穫した食材を料理に使う流れです。
ただ収穫して売るだけだと、普通の農業ゲームっぽくなります。
でも、収穫したものを自分の生活に使うと、自給生活感が出ます。
たとえば、
・収穫したニラで味噌汁を作る
・ローズマリーを使って鶏肉を焼く
・ピーマンやオクラを使って夏野菜カレーを作る
・ミントやレモンバームでハーブティーを作る
・果樹の実を使ってジャムを作る
こういう流れです。
これなら、植物を育てる意味が分かりやすくなります。
「育てる → 収穫する → 料理する → 生活が豊かになる」
この流れは、FIRE後の暮らしとも相性がいいです。
お金を増やすだけではなく、生活を自分で作る。
食材を買うだけではなく、一部を自分で育てる。
その感覚をゲームにできたら、ただの農業ゲームではなく、自給生活ゲームになります。
FIRE後の理想生活ともつながる
僕が植物育成やゲーム制作をしているのは、単なる趣味だけではありません。
50歳FIREを目指す中で、将来の生活を少しずつ作りたいからです。
FIRE後にやりたいこととして、庭付きの家で果樹や野菜を育てる生活があります。
車中泊旅、ゲーム制作、ブログ運営、AI活用、植物育成。
そういうものを組み合わせて、仕事だけに依存しない生活を作りたいと思っています。
自給生活ゲームのアイデアは、その理想とかなり近いです。
ゲーム内でやることが、そのまま自分の未来の暮らしのシミュレーションにもなります。
どんな植物を育てるか。
どれくらい手間がかかるか。
どんな料理に使えるか。
スペースをどう使うか。
失敗したときにどう立て直すか。
これをゲームにすれば、自分の生活設計そのものをコンテンツ化できます。
これはかなり面白い方向だと思いました。
いきなり大作にしなくていい
とはいえ、いきなり大きな自給生活ゲームを作るのは大変です。
植物の種類、成長システム、天気、料理、家、庭、アイテム、UI。
全部作ろうとすると、たぶん途中で止まります。
だから、最初は小さくていいと思っています。
たとえば最初の試作なら、
・ベランダ画面だけ
・育てられる植物は3種類だけ
・水やりと収穫だけ
・料理はカレー1種類だけ
・1日ごとに植物が少し成長する
このくらいでも十分です。
最初から完成形を目指すより、まず遊べる小さな形を作る。
それをブログで公開する。
Xで発信する。
反応を見ながら、植物や料理を増やす。
この方が、今の自分には合っていると思います。
すでに脳トレ計算ゲームや投資用語タイピングゲーム、RTSゲーム試作品を公開しています。
だから、次の無料ミニゲームや試作品として、自給生活ゲームを小さく作るのはかなりありです。
まとめ:植物育成とゲーム制作は、未来の生活設計にもつながる
植物育成とゲーム制作。
最初は別々のことだと思っていました。
でも、両方やっているうちに、自給生活ゲームというアイデアが出てきました。
家やベランダで植物を育てる。
果実や葉を収穫する。
それを料理に使う。
少しずつ生活が豊かになる。
こういうゲームは、自分のFIRE後の理想生活ともつながります。
しかも、現実の植物育成での失敗や学びを、そのままゲーム要素にできます。
にんにくが育たなかったこと。
雨で葉っぱが傷んだこと。
果樹の管理が難しかったこと。
ハーブが料理に使えること。
全部、ゲームの材料になります。
まだアイデア段階です。
でも、こういう思いつきもブログに残しておけば、未来の制作ネタになります。
植物を育てる。
ゲームを作る。
記事にする。
無料コンテンツとして公開する。
将来の副収入の種にする。
この流れが少しずつ見えてきました。
植物育成とゲーム制作を合体させたら、自給生活ゲームが作れそうだった。
これは、今後かなり育ててみたいアイデアです。
関連記事
・50歳FIREを目指す僕が、植物育成とゲーム制作を始めた理由