50歳FIREを目指す僕の地味な1日。水やり、虫取り、ゲーム制作、そして仕事

不安を減らす暮らしをテーマに、育てている植物の写真 思考・記録

今日は、かなり地味な1日だった。

植物に水をやって、柑橘と山椒の葉っぱについていた虫を取った。
そのあと、Codexの上限が来るまでゲーム制作を進めて、仕事をして、今に至る。

こうやって文字にすると、本当に地味だ。

何か大きな成果が出たわけではない。
収益が発生したわけでもない。
ブログが一気に伸びたわけでもない。
ゲームが完成したわけでもない。

でも、50歳FIREを目指している今の自分にとっては、こういう地味な1日も無駄ではないと思っている。

派手な成果はないけど、何もしていないわけではない

FIREを目指していると、どうしても大きな成果を求めたくなる。

資産が大きく増えた。
副収入が発生した。
ブログのアクセスが伸びた。
ゲームが完成した。

そういうわかりやすい成果があると、「前に進んでいる」と感じやすい。

でも、現実はそんな日ばかりではない。

むしろ、ほとんどの日は地味だと思う。
水をやる。
虫を取る。
少しだけ作業する。
仕事をする。
疲れる。
それでも、また明日のために少し整える。

そんな日の方が圧倒的に多い。

ただ、最近思うのは、人生を変えるのは派手な1日ではなく、こういう地味な1日の積み重ねなのかもしれないということ。

水やりと虫取りは、未来の暮らしの練習

今日やったことのひとつは、植物の世話だった。

ベランダの植物に水をやって、柑橘と山椒の葉っぱを確認して、虫を取った。

作業としては小さい。
でも、これは将来の自分にとって大事な練習だと思っている。

自分は将来的に、田舎の庭付きの家で暮らしたい。
果樹やハーブ、野菜を育てながら、少しでも自給力のある暮らしを作っていきたい。

そう考えると、今のベランダ植物はただの趣味ではない。

植物の様子を見る。
葉っぱの変化に気づく。
虫がついていたら取る。
水が足りているか、やりすぎていないか考える。

こういう小さな管理の積み重ねが、将来の暮らしの練習になる。

もちろん、ベランダで育てている植物だけで生活費が大きく下がるわけではない。
今すぐ家計を劇的に助けてくれるわけでもない。

それでも、植物を育てることで、暮らしを自分で作っていく感覚が少しずつ育っている気がする。

これは、自分にとって大事な感覚だ。

ゲーム制作は、まだ収益ではなく「副収入の種」

今日も、Codexの上限が来るまでゲーム制作を進めた。

ゲーム制作も、今すぐお金になるものではない。
むしろ、わからないことだらけだ。

思ったように動かないこともある。
修正したら別の部分が壊れることもある。
やりたいことは多いのに、時間も体力も足りない。

さらに、Codexにも上限がある。
使いたいときにずっと使えるわけではない。

それでも、ゲーム制作は自分にとって大事な積み上げだと思っている。

最初は何もなかったものが、少しずつ形になっていく。
キャラクターが動く。
戦闘ができる。
結果画面が出る。
スキルやAIの仕組みを考える。

まだ完成には遠いけど、「自分のコンテンツを作っている」という感覚がある。

これは、将来の副収入の種になるかもしれない。
ゲームそのものが収益になる可能性もあるし、制作過程をブログやX、noteで発信することもできる。

つまり、ゲーム制作は単なる遊びではなく、未来の選択肢を増やす作業でもある。

仕事をしながら積み上げるのは、正直しんどい

とはいえ、仕事をしながらこれを続けるのは正直しんどい。

仕事がある日は、自由に使える時間が限られる。
体力も削られる。
気持ちに余裕がなくなることもある。

「もっと進めたいのに進まない」
「本当はもっとブログを書きたい」
「ゲーム制作も植物の管理も、もっとちゃんとやりたい」

そう思う日も多い。

でも、何もしなければ、今の生活の延長線が続くだけになる。

だから、小さくてもいいから何かを積み上げる。
今日できる範囲でやる。
完璧じゃなくても、少し前に進める。

それくらいの感覚で続けていくしかないと思っている。

ブログに書くことで、地味な1日も資産になる

今日のような1日は、何も考えなければそのまま流れて終わる。

水をやった。
虫を取った。
ゲーム制作をした。
仕事をした。
疲れた。

それだけで終わる。

でも、こうしてブログに書くと、少し意味が変わる。

植物育成は、未来の暮らしの練習。
ゲーム制作は、副収入の種。
仕事は、今の資産形成を支える土台。
ブログは、それらを記録して資産に変える場所。

そう考えると、地味な1日も完全な無駄ではない。

もちろん、この記事を書いたからといって、すぐに何かが変わるわけではない。
アクセスが爆発するわけでもないし、収入が発生するわけでもない。

でも、自分が何を考えて、何を積み上げているのかを記録しておくことには意味がある。

後から振り返ったときに、
「あの頃はこうやって少しずつ進めていたんだな」
と思えるかもしれない。

そして、同じように将来に不安がある人や、仕事に疲れている人にとって、少しでも参考になるかもしれない。

派手な1日ではない。でも、何もしていない1日でもない

今日やったことは、本当に小さい。

水やり。
虫取り。
ゲーム制作。
仕事。
そして、こうして記録すること。

でも、50歳FIREを目指す自分にとっては、こういう小さな行動を積み上げていくことが大事だと思っている。

資産形成だけでなく、
副収入の種を作ること。
将来の暮らしを練習すること。
自分のコンテンツを育てること。
日々の行動をブログに残すこと。

その全部が、未来の自由につながっていくかもしれない。

派手な1日ではない。
でも、何もしていない1日でもない。

そう思えるだけで、今日の積み上げにも少し意味が出てくる。

50歳FIREを目指す道のりは、たぶん一気には進まない。
でも、今日みたいな地味な1日を積み重ねていけば、少しずつ未来は変わっていくはずだ。

だから明日も、できる範囲で進めていく。

水をやる。
様子を見る。
作る。
書く。
積み上げる。

それを続けていきたい。

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