このブログを見て
「ちょっと変わった組み合わせだな」と思った人へ。
投資と植物と自給力。
正直、あまり一緒に語られるテーマではないと思います。
でも僕は、この3つを
「別々の趣味」ではなく、
一つの暮らしの設計として同時にやっています。
なぜこの組み合わせなのか。
今日はその理由を、整理して書いてみます。
投資だけでは、不安が消えなかった【稼いでも残った違和感】
投資を始めた当初、
僕は「お金の不安は、稼げば消える」と思っていました。
でも実際は、
収支が安定しない時期ほど
不安が増えていく感覚がありました。
植物を育て始めて、感覚が変わった【数字から離れる時間】
そんな時に始めたのが、植物を育てることでした。
最初は節約や興味本位でしたが、
水をやり、葉の変化を見る時間が
思った以上に心を落ち着かせてくれました。
自給力は「最悪の想定」を現実的にする【立て直せる感覚】
自給力という言葉は、派手さはありません。
僕の言う自給力は、
「完全自給」ではなく、
生活コストと不安を下げるための余白づくりです。
でも僕にとっては、
「もしうまくいかなくても、生きていける」
という感覚をくれるものでした。
3つは「役割が違う」から同時にやる
投資は、未来の選択肢を増やすもの。
植物は、今の生活を整えるもの。
自給力は、失敗しても立て直せる土台。
役割が違うから、
どれか一つに絞る必要はありませんでした。
このブログでは「同時進行の記録」を書く
このブログでは、
投資・植物・自給力を
切り離さずに記録していきます。
うまくいったことも、
うまくいかなかったことも、
そのまま残していくつもりです。
まとめ
この組み合わせが正解かどうかは、
正直わかりません。
でも少なくとも、
今の僕にとっては、
不安を減らしながら前に進めるやり方です。
もし考え方に共感する部分があれば、
他の記事ものぞいてみてください。
次の記事では、
実際にどんな投資・植物・自給の取り組みをしているのか、
もう少し具体的に書いていきます。