ベランダでフェイジョアを育てている理由|苗を2つ持つ意味

ベランダのジェイジョア 植物・家庭菜園

ベランダでフェイジョアを育てている理由

ベランダで育てている果樹の中でも、
特に気に入っているのがフェイジョアです。

まだ収穫はできていませんが、
今は苗を2つ育てています。

今回は、
なぜフェイジョアを選んだのか、
そしてなぜ2株育てているのかを整理してみます。


フェイジョアを選んだ理由

フェイジョアは、
南米原産の果樹で、比較的寒さにも強く、
鉢植えでも育てやすいと言われています。

・常緑で一年中葉がある
・果実が食べられる
・花もきれい

この「育てる・見る・食べる」が揃っている点が、
ベランダ果樹として魅力的でした。

また、
「将来的に自給につながる果樹」という点も、
今の暮らし方とよく合っていました。


苗を2つ持っている理由

フェイジョアを2株育てているのは、
量産目的というよりも、
不確実さへの備えに近い感覚です。

果樹は、生き物です。

・片方が調子を崩すかもしれない
・育ち方に個体差が出るかもしれない

そう考えると、
1株にすべてを賭けるより、
2株あった方が精神的に楽でした。

投資で言うなら、
分散している感覚に近いかもしれません。


同じ果樹でも、育ち方は全然違う

実際に育ててみると、
同じフェイジョアでも反応が違います。

・葉の付き方
・成長スピード
・水やりへの反応

並べて育てているからこそ、
「違い」に気づくことができました。

この比較ができるのは、
2株育てているからこそのメリットです。


フェイジョアと「待つ時間」

フェイジョアは、
すぐに結果が出る果樹ではありません。

実がなるまでには時間がかかります。

でもその分、
成長を見守る時間そのものが、
生活のリズムを整えてくれています。

日々の値動きを追う投資とは違い、
フェイジョアは
「急がなくていい時間」をくれます。

この感覚が、
お金の不安を和らげてくれていると感じています。


ベランダ果樹としてのフェイジョアの立ち位置

フェイジョアは、
今の僕にとって「自給力の入口」です。

まだ収穫はできていませんが、
確実に未来につながる手応えがあります。

派手さはありませんが、
長く付き合える果樹。

そんな存在として、
これからもベランダで育てていくつもりです。


まとめ

フェイジョアを2株育てているのは、
収穫量を増やすためというより、
安心感を持つためです。

結果を急がず、
少しずつ積み上げていく。

この感覚は、
投資や暮らし全体にもつながっています。

このブログでは、
フェイジョアの成長も含めて、
その過程をそのまま記録していこうと思います。

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