無料版 公開版 v2.0
公開用・住宅費一般化

サイドFIRE現実チェック

配当資産と成長資産を分け、社会保険・税金、配当課税、インフレもざっくり反映。FIRE後の月収入・月支出・実質取り崩し、特定口座の売却益課税、車の買い替え、年金設定、住まい別コストまで見える化した、誠実な一次診断ツールです。

入力

単位は万円。初期値は一般公開用のサンプルです。自分の条件に合わせて変更してください。

基本 年齢と資産
配当 配当がない人は0でOK
想定配当収入-
配当課税反映-
FIRE後 暮らし方
月生活費に含める想定
食費 光熱費 通信費 日用品 趣味 交際費 日常医療費
別枠で足す想定
住まい月コスト 車維持費 社保・税金 車買い替え
初期値は安全側として年金なし。65歳以降を含める場合は設定できます。
現実補正 選択式

設定 FIRE前 FIRE後 インフレ 暴落
ゆるめ 4.0% 2.5% 0% 10%
標準 3.0% 1.5% 1% 20%
厳しめ 2.0% 0.5% 2% 30%
住まい 金額を表示/入力
住まい初期費-
住まい月コスト-
金額を表示/入力
車初期費-
車月コスト-
車買い替え10年ごと

※生活防衛資金100万円は使わない前提。税金・社会保険は簡易入力、投資税制は概算です。

--

計算待ち

「診断する」を押すと結果が表示されます。

FIRE安全度--点
FIRE時点資産 - 配当資産+成長資産
開始資産 - 初期費・暴落反映後
資産寿命 - 尽きる年齢
寿命時点残高 - 70歳初期値

FIRE後の月次キャッシュフロー

「生活費」とは別に、住まい・車・社会保険/税金を足して計算しています。

月収入

-
配当収入-
副収入-
年金-

月支出

-
基本生活費-
住まい月コスト-
車維持費-
社保・税金-

資産から補う額

-
初年度の月額-
インフレ反映-
売却益課税-
車買い替え-
二重計上に注意:月生活費20万円の中に「車維持費」「固定資産税・修繕」「社保・税金」をすでに含めている場合は、該当欄を0にしてください。車ありの場合は10年ごとの買い替え費用も別途反映します。成長資産の売却税は概算です。

入力の考え方

二重計上や見落としを防ぐための、無料版の前提です。

月生活費に含める想定

  • 食費・日用品
  • 光熱費・通信費
  • 趣味・交際費
  • 日常の交通費・医療費

月生活費に含めない想定

  • 住まい月コスト
  • 車維持費・車買い替え
  • 社会保険・税金
  • 住宅購入・リフォームなどの初期費
住宅費の考え方 賃貸は家賃を毎月支出、持ち家は固定資産税・修繕費を毎月支出、中古物件購入予定は購入費・リフォーム費をFIRE開始時に一括支出として扱います。
年金設定について 初期値は安全側として「年金なし」です。65歳以降の年金を見込む場合は、入力欄の「年金設定」から月5万円・月10万円・自分で入力を選べます。

足りてる度

必要な開始資産に対して、今の計画がどれくらい届いているか。

--%
  • 必要開始資産-
  • 不足額-
  • 必要追加月収-

この条件の中身

見落としやすい前提をここに集約しています。

  • FIRE前利回り-
  • FIRE後利回り-
  • インフレ率-
  • 暴落率-
  • 社会保険・税金-
  • 年金設定-
  • 成長資産売却税特定口座想定
  • 車買い替え-

大型支出タイムライン

初期費用と、車ありの場合の10年ごとの買い替え予定を表示します。

    資産推移

    配当資産と成長資産を合算した推移です。生活費はインフレで毎年上がる前提です。

    改善するとどう変わる?

    現在条件から、1つだけ改善した場合の比較です。

    パターン 判定 資産寿命 寿命時残高

    この診断の使い方

    無料版としての役割と限界です。ここを明記して、信用を取りにいきます。

    この無料版で分かること
    • 今の資産・積立ペースで、FIRE時点にどれくらい資産が残るか
    • FIRE後の月収入・月支出・実質取り崩し額
    • 住まい・車・社会保険・税金・年金を入れた場合の資産寿命
    • 副収入、生活費削減、FIRE延期、暴落なしでどれくらい改善するか
    この無料版で分からないこと
    • 自治体ごとの国民健康保険料の正確な金額
    • ねんきん定期便に基づく正確な年金見込み額
    • NISA・特定口座・旧NISAを完全に分けた税務計算
    • 医療費・介護費・親族支援・相続などの個別事情
    税金計算について

    成長資産は特定口座想定で、取得元本を内部でざっくり追跡し、売却益部分に20.315%課税する概算です。実際の税額は取得単価、損益通算、NISA利用状況、申告方式などで変わります。

    退職判断に使うときの注意

    この結果は、会社を辞めてよいかを確定するものではありません。青信号でも、最終判断前には年金、健康保険、住民税、医療費、住居、車、家族事情を別途確認してください。